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2018.3.12

家づくりマガジン

録時間

ずいぶん久しぶりに行ってきました “録museum”

ふっと息を抜けるような場所
木々に囲まれてゆっくり時間過ごせました
「休む」人が木に寄り添う姿ですからね

ここ、やっぱりすごくいい

click> 中村拓志氏 NAP建築設計事務所の設計


     
click> 中村拓志氏ご本人が“録museum”のコンセプトを語っている動画

3:00pm close 過ぎて、他のお客様帰ったのに…
たくさんお話し聞かせていただきありがとうございました

多くのやわらかな曲線は、外観と内観につながり、周りの樹木の枝を避けつつ、室内の天井の低いところと高いところ、それぞれの良さを最大限に活かすよう工夫されていて、さわり心地が良い服のように、なめらかに体や心に寄り添う建物です

植樹から始めた木々の枝ぶりが広がっていく成長や、強い風で枝が揺られる時の軌跡までも、専門のソフトで正確に計算してデザインされたそうです

建物そのものの造形やそこに映る枝葉の影など、様々なシルエットが優しく刻々と表情を変えながら時を刻んでいきます

同じ発想から生まれた同氏の集合住宅「Dancing trees,Singing birds」<click に一目惚れしたオーナー様が、「同じ考え方で、美術館を…」と依頼したそうです

初回の提案は、緑(植物)がテーマであることに変わりありませんが、まったく違うプランだったそうで、屋根上に緑が植えられた…(詳細は控えます)何度も会話を繰返し、理想の完成形が実現したと、、ほんとうに楽しんでつくりあげたお話しを聞かせていただきました

人が、この木々や建物に導かれて集まり、絵をみたり、本を読んだり、珈琲を飲みながら、ほっと休める場所です

珈琲、サービスでお代わりまで、、ありがとうございました
ごちそうさまでした また来ます    永井