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2018.5.14

家づくりマガジン

無垢材のメンテナンス

無垢の木材を使う場所は
内部の床(フローリング)や腰板、カウンターなどさまざまありますが
我が家は外部のウッドデッキのフェンスに使いました。

もちろん、メーカーの規格品で作ることもできますが自分の希望のサイズ
デザインが無かったら、無垢材を使ってオリジナルのものを作ってみてはいかがでしょう?

我が家の希望は、部屋の中にいて立った状態で外の道路を歩いている人と目が合わない高さのフェンスが欲しかったので、ウッドデッキの床から180cm必要でした。


また、横板と横板の間もギリギリ中が見えない、でも明るさは欲しいので調整しながら大工さんや現場監督と相談して作成しました。
(建築時にはなかったサンルームがあります!)

さて、無垢材には切っても切れないメンテナンス。
我が家は5年目になりましたが、毎年のGWに全部塗装をし直しています。


これは昨年の塗装中。ど素人なので。こんな風に液だれ。。。


もちろん床にもポタポタ。(床は樹脂製の既製品なので、メンテナンスフリー!)

子供にも塗らせて、楽しみながらの塗装はわりとあっという間。
と言っても、二度塗りするので午前中いっぱいはかかりますが。。。

塗装屋さんいわく、毎年塗っていればそのうち色落ちもしなくなって、毎年塗らなくても良くなるのだそう。
たしかに、年々色がしっかり入り、色あせも減り、今年は塗らないでいってみようということになりました。

塗りなおしをしなかった今年と、去年のフェンスの差、どうでしょう?
→こちら去年の状態
→こちらは今年。確かに色落ちしてない様子。

メンテナンスを含めて無垢材の魅力です!
メンテナンスを楽しみながら、無垢材との生活を楽しんでみませんか?

ソリューション課 塚原