works

works. 07

家族が集う暖かい家

季節によって変化する太陽の射し方、その影響を受けない北側を吹抜けにした明るいダイニング、広々としたホテルのような洗面スペース、コンクリート打ち壁にすることで他の部屋と印象を変えた書斎など、施主の希望と施工側のアイディアとを織り交ぜた理想の住まいが完成 これからの暮らしをイメージしやすいように、今までの生活スタイルを混じえながらの家づくり 住んでみて昔からここで暮らしていたかの様に馴染みましたとの嬉しい感想も

お客様の暮らし

2つの理想を1つにあわせて、こだわりが調和する空間に

ずっと知っている、それが1番の信頼に

「なんだか緊張しますね」と言いながらも落ち着いた口調でインタビューに応じてくれたS様ご夫婦。お二人に加えて、途中から顔を見せてくれた中学2年生の娘さんと3人で暮らしています。ご夫婦は、埼玉と栃木でエリアこそ違いますが、同じ企業でお勤めとのこと。以前は仕事の関係で埼玉にお住まいでしたが、出産をきっかけに奥様の実家がある栃木に引越してきました。その当時、住みはじめたマンションが第一住宅の手がける『ユーミーマンション』。これが、のちにマイホームをともにつくるパートナーとの最初の出会いでした。お子さんが生まれ、保育園に通っているころに念願だった家づくりを検討しはじめます。「前に住んでいたマンションも今の家のすぐ近くでした。家が完成するときには子どもが小学校に上がっているので、転校しなくて済むように『同じ学区内』というのが土地の必須条件だったんです。そのときに『どこかいい土地はないですか?』と第一住宅さんに相談させてもらいました」と、このタイミングから以前とは違ったかたちで、第一住宅との関わりがスタートします。他の住宅会社にも依頼はしていたそうですが、「やはり、それまでお世話になっていたので信頼感がありましたね」と、第一住宅を選んだ理由を明かしてくれました。S様ご家族は「家族みんなが、自分の好きなことをやった方がいい」という理由から、それぞれの趣味や価値観を大切にしているそうです。例えば旦那様は「釣りが趣味なのですが、一人で行くときはブラックバスを狙いますが、家族で出かけるときは比較的簡単な川魚を釣りに行くようにしています。やっぱりみんなが釣れた方が楽しいですからね」と、自分と家族、その両方の時間を大切に考えていることがわかります。その甲斐もあり、娘さんも「釣りにいくのは楽しい」とくったくのない笑顔を見せてくれました。そんなS様ご家族の住まいにはどういった想いが込められているのでしょうか。

家族の成長とともに、家の楽しみ方も変えていく

「秋になると、娘とお供えの団子を作って、ウッドデッキでお月見をしています。でももっと色々なシーンでこの場所を使っていきたいなという気持ちがあるんです。やはり私たちが共働きで、娘も学校や部活、塾などでそれぞれが忙しいからこそ、そういう家族で過ごす時間は大切にしていきたいですね」と奥様が語ります。旦那様も「ウッドデッキは縦にも横にも広いので、テーブルセットを新調して、ハンモックも置きたいと思っているんです。あとは住みはじめてから手付かずの庭も手入れをしていきたいですね」と新たな空間づくりに意欲的な様子。これが実現したら、いつも集まるダイニングとは別に家族のコミュニケーションが生まれる場所が、またひとつでき上がります。取材の合間に第一住宅の担当の方にお話を伺ったところ、「私たちはその家に住む人の暮らしが、どんな住宅だったらよりよいものになるかを徹底的に考え抜きます。その結果、その人たちのライフシーンを想像して『堀の間』が必要ないと思えば無理に提案することはしません」と、心強い答えが返ってきました。まさにその好例とも言えるS様邸。ダイニングを吹き抜けにすることで、北側からの安定した自然光が確保され、そしてそこには食事の時間に限らず家族が集う。規格住宅や集合住宅の決められた間取りでは叶わない、家族との繋がりを感じさせる家づくりでした。

家族の成長とともに、 家の楽しみ方も変えていく

「秋になると、娘とお供えの団子を作って、ウッドデッキでお月見をしています。でももっと色々なシーンでこの場所を使っていきたいなという気持ちがあるんです。やはり私たちが共働きで、娘も学校や部活、塾などでそれぞれが忙しいからこそ、そういう家族で過ごす時間は大切にしていきたいですね」と奥様が語ります。旦那様も「ウッドデッキは縦にも横にも広いので、テーブルセットを新調して、ハンモックも置きたいと思っているんです。あとは住みはじめてから手付かずの庭も手入れをしていきたいですね」と新たな空間づくりに意欲的な様子。これが実現したら、いつも集まるダイニングとは別に家族のコミュニケーションが生まれる場所が、またひとつでき上がります。取材の合間に第一住宅の担当の方にお話を伺ったところ、「私たちはその家に住む人の暮らしが、どんな住宅だったらよりよいものになるかを徹底的に考え抜きます。その結果、その人たちのライフシーンを想像して『堀の間』が必要ないと思えば無理に提案することはしません」と、心強い答えが返ってきました。まさにその好例とも言えるS様邸。ダイニングを吹き抜けにすることで、北側からの安定した自然光が確保され、そしてそこには食事の時間に限らず家族が集う。規格住宅や集合住宅の決められた間取りでは叶わない、家族との繋がりを感じさせる家づくりでした。

所在地 /栃木市
家族構成/夫婦+子供1人
構造規模/257.50㎡(77.89坪)
敷地面積/136.50㎡(41.29坪)

その他の建築事例