2026.04.15

一戸建ての玄関ホールをおしゃれに見せる工夫は、使い勝手の良い玄関づくりに通じています。
また、玄関の標準的な面積1.5坪(3畳)ほどで、開放感のある空間づくりや余裕のある収納容量の確保が可能です。
今回は多くのご家族の家づくりをサポートしてきた栃木の『第一住宅』が、マイホームの顔である玄関づくりのプロの技を、わかりやすくご紹介します。
誰でも簡単に、おしゃれで使い勝手の良い玄関をつくる方法がわかるので、ぜひ最後までご覧ください。
栃木で洗練されたデザインの家づくりをご希望の方は、第一住宅へお問い合わせください。


目次
はじめに、一戸建てのおしゃれな玄関ホール実例をご紹介します。
標準的な面積の玄関ホールから個性的な間取りの玄関ホールまで、さまざまなデザイン実例をご確認ください。
こちらは、玄関ホール・土間ともに0.75坪(1.5畳)ほどの、標準的な面積の玄関です。
背の高い扉付き収納・玄関脇収納を設けています。

こちらはシューズクローゼットを設けた玄関で、扉を閉めると収納スペースを完全に隠せます。

こちらもシューズクローゼットのある玄関で、ご家族用の動線を壁で完全に仕切っています。

こちらの玄関は、土間の幅を広げて自転車・アウトドア用品なども収納できる面積にしました。
玄関ホールには簡易洗面台も設置しています。

こちらも土間が広い玄関で、玄関・居住スペースを仕切る壁を自転車収納としても活用しています。

こちらは、ご家族の動線・訪問者の動線を完全に分けた間取りの玄関です。

こちらの記事で、玄関の間取りをご確認いただけます。
〈関連ページ〉玄関の間取りがおしゃれな注文住宅事例|失敗しない動線のつくり方、おすすめの収納アイデアなど解説
こちらは「玄関直結リビング」の間取りで、「居住スペースと玄関を仕切る壁を収納にする」「テレビ台となる造作の段差をベンチとして活用できる」など、無駄無く空間活用をしています。

こちらも玄関直結リビングの実例で、ご家族はファミリークローゼット・洗面所を通っってリビングに入室する動線となっています。

こちらの記事で、洗面所を独立させた間取り実例をご確認いただけます。
〈関連ページ〉洗面所を独立させた間取りとは|メリット・注意点と後悔しない設計のポイントを解説
こちらも玄関直結リビングで、スキップフロア(ダウンフロア)の段差で玄関・リビングの空間を緩やかにゾーニングしています。

栃木の第一住宅には、今回ご紹介しきれなかった実例がまだたくさんありますので、ぜひご覧ください。

一戸建ての玄関ホール実例を見て、「玄関は収納の設け方や間取りによって使い勝手が大きく変化する」という点にお気づきになった方がいらっしゃると思います。
次に、標準的な面積の玄関を広く見せる・広く使うプロの技をご紹介するので、ぜひ参考にしてください。
設計やインテリアの知識がない方でも簡単に取り入れられる手法です。
一戸建ての玄関の標準的な広さは、以下をあわせて1.5坪(3畳)ほどです。
玄関のために確保できる面積には限りがあるため、「視覚的に広く見せる技」使って広々とした玄関づくりをしましょう。
人は空間の広さを「視線が届く距離」で無意識に判断するため、プロは以下のようなことを意識して玄関の間取りを作成します。
具体的な手法は、以下のとおりです。
栃木で「理想のデザインイメージはあるけど、どのように家づくりをすればいいかわからない」とお悩みの方は、第一住宅へお問い合わせください。
お好みのデザイン・ご家族のライフスタイルがマッチする家づくりのプランを提案いたします。




「広く使える空間」とは、「動線が整理されていて、機能的に活用できる空間」のことです。
広く使える空間づくりをするためには、以下の要素をすべて満たす必要があります。
具体的な手法は、以下のとおりです。

玄関ホールは、上記でご紹介したような広く見せる・広く使う工夫をしただけでは、「おしゃれ」だと感じる空間にならないケースがあります。
ぜひ「単に出入りするだけの空間ではない存在感」「外から容易に立ち入れない雰囲気」をあわせ持つ、品のある空間づくりを目指して下さい。
次に、機能的でありながら品のある玄関づくりのアイデアもご紹介します。
玄関収納を充実させて生活感を露出しないアイデアは、以下のとおりです。
ご家族の持ち物を具体的にピックアップして、必要な収納容量を決定しましょう。
なお、「インテリアセンスに自信がないけど、華やかな雰囲気を演出したい」とご希望の場合には、雑貨などよりも観葉植物を置くことをおすすめします。
玄関に入室した正面に飾り棚を設けて、花を飾るという方法もあります。

玄関を多機能にすると、「ご家族ならではの個性」「オーダーメード造作の高級感」「適度な生活感」が共存する玄関となります。
玄関に設ける機能例は、以下のとおりです。
玄関は室内・屋外をつなぐスペースでもあるため、外からの視線を遮る「防犯面の工夫」も必須です。
室内・屋外の適度な距離を保つアイデアは、以下のとおりです。
高いデザイン性を持つ玄関であっても、以下のような環境では上質な印象が壊れてしまいます。
こちらの記事で、寒い環境になりやすいイメージがある「北玄関」の間取りについて、家事動線が良い家づくりをする方法をご確認いただけます。
〈関連ページ〉北玄関の間取りで家事動線を最適化|30坪〜、長方形・正方形のシンプルな平屋・2階建て事例
清浄な空間づくりに必須の、以下のアイデアも取り入れていただけると幸いです。
栃木の第一住宅は、高断熱高気密住宅を標準仕様で提供している工務店です。
デザイン性・快適性を両立した家づくりをご希望の方は、お気軽にお問い合わせください。



一戸建ての玄関ホールのおしゃれな実例、洗練された玄関づくりの方法などをご紹介してきました。
玄関を複数の役割や機能を持つ空間にすることで、デザイン・収納確保などのバリエーションが広がります。
今回ご紹介した情報を、自慢の玄関づくりの参考にしていただけると幸いです。