株式会社第一住宅LINE友達追加株式会社第一住宅LINE友達追加

シンプルな希望から始まった、想像以上に快適な暮らし。

2026年7月3日

シンプルな希望から始まった、想像以上に快適な暮らし。

品質を信じて、託した家づくり

家づくりについて話すご主人の言葉は、とても明快でした。必要以上に難しく考えず、本当に大切なことを見極める。そんなシンプルな考え方は、家づくりにも表れていたようです。ご夫婦が新しい住まいに求めたものも、実はとてもシンプルでした。「基本的にはリビングを大きくしたいね、というくらいでしたね」。ご主人自身は間取りや設備について細かな要望を出すことはほとんどなく、「その道のプロが考えた方が良い家になる」という考えから、住まいづくりの多くを第一住宅に委ねていたといいます。複数の住宅会社を比較しながら家づくりを進める中で、最終的に第一住宅を選んだ理由は「建物そのものの品質」でした。大手ハウスメーカーと比較しても高い住宅性能を備えながら、限られた条件の中で納得できる提案だったと言います。

シンプルな希望から始まった、想像以上に快適な暮らし。

「正直、建物が良いんだったら会社の名前なんて関係ないと思うんですよ。超大手じゃない分、一軒一軒丁寧に仕事をしてくれるという話も聞いていましたし、そのあたりも信頼できました」。ご主人が特に印象に残っているのは、担当者から繰り返し伝えられた“性能の大切さ”についての話でした。しかし、その頃はまだ実感がなかったそうです。「性能が良いと言われても、家なんて何度も建てるものじゃないですからね。正直、何がどう違うのかよく分からなかったんです」。それでも、担当者や第一住宅の提案を信じて家づくりを進めたご夫婦。その“性能の価値”を本当の意味で理解することになるのは、実際に暮らし始めてからのことでした。

「こういうことだったのか!」性能への見方が変わった冬。

「こういうことだったのか!」性能への見方が変わった冬。

担当者から「エアコン1台で冬を過ごせますよ」と聞いたとき、ご主人は正直なところ半信半疑だったそうです。「そうは言っても多少なりの営業トークみたいな部分も一般的にはあるじゃないですか。本当にそんなことあるのかなって思っていました」。ご主人は日光市のご出身。宇都宮よりも冷え込みが厳しい環境で育ったこともあり、住まいの寒暖には人一倍敏感である様子がうかがえました。だからこそ、冬でも快適に暮らせる住まいかどうかは気になるポイントだったそうです。しかし、その半信半疑な気持ちは、実際に住み始めてすぐに変わることになります。新居で迎えた最初の冬。11月から暮らし始めたご家族は、想像以上に快適な室内環境を実感することになりました。「本当に驚きましたね。朝方にエアコンをつけるんですけど、一度暖まってしまえば日中はほとんど使わなくても過ごせるんですよ」。室温が20度台前半まで上がると、その暖かさは長時間持続。「ファンヒーターも買おうかなと思っていたんですけど、結局いらなかったですね。エアコン1台で冬を越せました」。家づくりの段階では、担当者から何度も住宅性能の大切さについて説明を受けていました。しかし、高気密・高断熱といった性能の価値は、家づくりの段階ではなかなかイメージできなかったと言います。「性能が良いと言われても、当然家づくりの経験があるわけではないので、住む前は正直ピンときていなかったんです。でも実際に暮らしてみると、『こういうことだったのか!』って分かりましたよ」。担当者から繰り返し聞いていた“性能の大切さ”。その意味を、ご主人は新しい暮らしの中で、確かな感触として受け止めてくれていました。

数字にも表れた、換気性能の高さ。

数字にも表れた、換気性能の高さ。

冬の暖かさと同じくらい、ご主人が驚いたのが住まいの空気環境でした。快適な室温はもちろんですが、暮らし始めてから改めて実感したのが、24時間換気システムによる空気のきれいさでした。「第一住宅さんのシステムとは別に、念のために空気清浄機も買ったんですよ。でも、ほとんど使わないんです」。そう話しながらご主人が見せてくれたのは、日常的に確認しているという空気質の数値でした。知人宅では常時100前後の数値を示していることも珍しくないそうですが、ご自宅では一桁台がほとんど。「逆に壊れてるんじゃないのって言われるくらいなんですよ(笑)。もちろん油料理などをすると200とか300まで上がるんですけど、普段は本当に低い数値なんです」。その変化を目にするたびに換気性能の高さを感じているそうです。「自分一人で家にいるときなんか、本当に9とか17とか。そのくらいになるんですよ。だから換気がしっかり効いているんだなって思いますね」。小さなお子さまがいるご家庭にとって、家の中の空気環境は大切な要素のひとつ。ご主人も、こうした快適さは、実際に住んでみて初めて分かった価値だったと振り返ります。「家を建てるときって、やっぱり見た目とか間取りとか、そっちに目がいくじゃないですか。でも住み始めると、暖かいとか寒くないとか、空気がきれいだとか、そういう毎日の快適さの方が大事なんだなって思いますね」。家づくりのときには見落としがちな、暮らしの快適さ。その価値を、ご主人は日々の生活の中で実感していました。

シンプルな希望の、その先へ。

シンプルな希望の、その先へ。

断熱性能や換気性能だけでなく、暮らしやすさを支える細かな工夫も、ご家族の満足につながっているようです。「リビングを広くしたい」。家づくりにおけるご夫婦の希望は、とても明快なものでした。家族が自然と集まり、暮らしの中心となる場所だからこそ。そのシンプルな考え方は、家づくりの進め方にも表れていました。だからこそ細かな間取りや設備についてはプロに任せるというスタンスだったご主人らしい、家づくりの軸でした。また、ウォークインクローゼットやベランダ、キッチンなど、女性ならではの視点から生まれたちょっとした希望も。第一住宅はそうした想いを丁寧に汲み取りながら、住まい全体へと落とし込んでいきました。「よく考えてくれているなと思いましたね」とご主人。限られた敷地条件の中でも、収納や空間の見せ方まで工夫が施されており、実際に暮らし始めてからその良さに気づく場面も多かったと言います。また、お気に入りの点がもうひとつ。照明設計です。こちらは第一住宅からの提案によるものでしたが、当初は「小さなライトで、ホテルみたいで少し暗いのではないか」という不安もあったそうです。しかし実際に暮らし始めてみると、落ち着きのある空間でありながら、日々の生活には十分な明るさも確保されているバランスがポイントに。埋め込み式の照明によって天井まわりがすっきりと見え、空間の広がりも感じられるそうです。取材中、ご主人は終始ハキハキとした口調で新居での暮らしについて語ってくださいました。その言葉の端々から伝わってきたのは、住まいへの率直な満足感でした。家づくりの当初は見えなかった性能や工夫の数々も、今ではご家族の暮らしを支える大切な存在になっています。第一住宅が大切にしてきた住まいづくりの考え方は、ご家族の満足そうな表情からも伝わってきました。

一覧へ戻る