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施工事例


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繋がりの家

繋がりの家

Kさんご家族は夫人のご実家に住んでいたそうですが、「車で30分以上かかる場所に私の母が1人で住んでいたので、心配だったんです。母の家の隣に空きスペースがあったので、そこに家を建てようかな」と考え始めたそうです。
資料請求をしつつ、何社か展示場を見学したそうですが、当時住んでいた夫人の実家は大手メーカーで建てた家。「雰囲気も良かったし、そのメーカーで建てようかなと思っていて、間取りと見積もりを作ってもらっていたんですけど、母がそんなにお金かけて家を建てなくても。。。と心配してくれて、一度家づくりをストップしました」とKさん。

それから1年半ほどたったころ、「姉が実家に戻ってくる話になり、実家が手狭になるかな、じゃあ引っ越そうかって。それで改めて家づくりを考え始めました」と夫人。ある時、ふと当時見学した第一住宅を思い出したそうで「印象に残っていたんですよね、家づくり勉強会とか、他にない感じだったというか。担当してくれた方も好印象だったので、こちらから連絡して完成現場を数ヶ所見せてもらいました」。

平屋の家を考えていたと話すKさんご夫妻は、担当建築家にSNSで「こんな家が良いな」と思った写真を送るようにしていたそうです。「たぶん、合計したら100枚くらい送りましたね。そしたら建築家さんがロフト付の間取りを提案してくれました。正直、ロフトって天井が低くて使いにくいと思っていたのですが、天井高さを最大限とれる間取りを提案してくれて。これなら良いなと気に入り、話が進みました」とKさん。

家づくりで重要視したのは、明るさと風通しの良い家、そして冬は暖かく夏は涼しい事。「最初はそこまで性能にはこだわっていなかったんですよね。でも家づくり勉強会で家の性能の話を聞いたら、これはこだわらないといけないところだなと気づかせてもらえましたね」とKさん。実際、住んでみて「涼しくて、暖かい。1日窓を閉め切っていても不快じゃないです」と話してくれました。

もうひとつ重要視したことは、キッチンの使い勝手。料理を頻繁にするKさん。仕事場として利用しているロフトとキッチンの距離感にはこだわったと言います。「仕事場からすぐにキッチンにいけることは絶対条件で、キッチンを中心に回遊できる動線も希望しました。またロフトは私の仕事場なので子供は普段は入りません。お客様を通すことも少ないので階段は奥まった場所にしてもらいました。」キッチンからウォークスルーで使えるパントリー収納は「使いやすい」と夫人もお気に入りと話します。

子供部屋は建築家の提案で天井付近の細長いサイズのものに。「夏の日射を考慮しつつ採光と風通しに配慮してくれて、このような形にしてくれました。結果的にロフトベットとのバランスが良くて、満足しています」。

建築家のこだわりは中と外の繋がりと縦の広がり、眺望。物理的な広さではなく、広がりのある空間を意識しています。また各方位の景色を眺められる窓の配置にもこだわっています。玄関からは北側の植栽、ロフトからは4方位の景色・空が。周囲には景色を遮るものがなく、遠くまで見渡せることでさらに広がりを演出。「家の中と外の繋がり」を感じさせる大きな南側の高窓は、特に効果を発揮しています。

遊び心も忘れないご夫妻。寝室は落ち着いたグリーンのクロスを、トイレは「うわぁ!!!」という印象にしたかったと明るい水色と黄色をチョイスしています。家全体が無垢の木と白い家具でまとめられている中で「楽しさ」「明るさ」を感じられるKさんご家族らしさが伺えます。

打ち合わせは楽しかったと話すご夫妻。「あれこれ考えるのは大変でしたけど、楽しい気持ちの方が大きかったですね。完成してみて思うのは、思っていたのと違うなって言うのが全然ないこと!想像通りに全てが出来上がっています。あーしておけば良かったがひとつもないのは、とても有難いし嬉しいことですね」とKさん。「子供たちが楽しそうにしているのも見ていて嬉しいです。これが一番ですね」と満足しているご夫妻です。

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所在地/栃木県宇都宮市
家族構成/夫婦+子供2人
構造規模/木造軸組工法
敷地面積/247.50㎡(74.86坪)
延床面積/111.78㎡(33.81坪)

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