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施工事例


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幸手市|コの字型29坪の平屋

幸手市|コの字型29坪の平屋

幸手市|コの字型29坪の平屋

もともとは東京都内でメゾネットタイプの社宅に暮らしていたIさんファミリー。「コロナ禍で家にこもることが多くなり、庭のない環境に息苦しさを感じるようになりました。子どもたちは近所の公園で遊ぶこともできず、居心地の良い家や庭があればのびのび生活できるのでは?と考えたんです」と家づくりのきっかけを話します。
じつは以前からマイホームに憧れはあったものの、自分たちには無理かもと躊躇していた部分もあったそう。コロナ禍の憂鬱をバネに一念発起して、夢いっぱいの移住計画がスタートしました。

コの字型の平屋のLDK

通勤や通学の便を考慮して、埼玉県北東部にエリアを絞って土地探し。毎週のように現地を訪れてようやく希望通りの土地を見つけたものの、並行して進めていた住宅会社選びは難航していました。
「エリア内の展示場をまわり、何社か相談したのですがどこも似たり寄ったりのプランで決め手に欠ける印象。『平屋にしたい』という希望も、『土地の広さと部屋数の希望を考えると2階建てじゃないと難しい』と言われてしまって」と当時を振り返るIさん。相談や打ち合わせで休みのたびに埼玉へ通うのにも疲れてしまい、このまま都内で暮らせばいいかと家づくり自体を半ば諦めかけていたそうです。

平屋の玄関ホールから

そんなとき、「栃木や茨城の会社なら施工エリア内なのでは?」と思いつき、ネット検索で見つけたのが第一住宅。性能に力を入れながらデザインにもこだわりがあり、太陽光発電&オール電化に強い点も希望にぴったりで魅力的だったそうです。
「早速モデルハウス『空門の家』を見学に行き、感動しました。玄関を入ったときの空気感からして違ったし、床の肌触りも気持ちよくて。子どもたちが床に寝そべったり、回遊動線の間取りにはしゃいでかくれんぼしたり、楽しそうにしている姿を見て『この会社なら』と感じました」とIさん。

コの字型の平屋のLDK

モデルハウス見学の帰り道、家づくりの夢が再びふくらんで車の中で盛り上がったというIさんご夫妻。初回の打ち合わせで建築家から提案されたプランにますます感動したと、こんなエピソードを話してくれました。
「最初に建築家さんに要望を伝えて、その後ほかの説明を聞いている間にすぐラフプランを描いてくれたんです。30分くらいだったと思うんですが、それがもう完璧ストライク。平屋にしたいという希望を叶えてくれただけでなく、階段がない分2階建てにするよりコストが抑えられるかもと予想外の答えをくれて。これまで相談していた会社とは段違いのレベルにびっくりしました」

とくに驚いたのが、コンパクトな子供室を3部屋並べて廊下部分をファミリークロークにするというアイデア。「ひと部屋3.1帖と聞いて、えっ!?と思いましたが、実際にベッドや机を入れてみるとすべてがピタッと収まりました。必要なものにすぐ手が届いて、ミニマムで落ち着く空間に子どもたちも大満足。ここまで計算して提案してくれていたんだと、住んでみて改めて感動しています」と夫人。3人のお嬢さんも「自分の部屋ができて嬉しい」「毎日がなんだか新鮮な気分」と笑顔で話してくれました。

コの字型の平屋のキッチン

夫人が希望した“家事のしやすさ”も、もちろんばっちりです。脱衣室を兼ねたランドリールームは室内干しでもカラリと乾き、シャツや上着はハンガーにかけたまま隣のファミリークロークに移すだけなので洗濯物をしまう手間もナシ。
キッチンとダイニングが横並びにつながるレイアウトや、ダイニング横のカウンターのニッチは、SNSなどで研究してメモしておいた便利アイデアをカタチにしたものです。

コの字型の平屋 LDK
コの字型の平屋のリビング

ウッドデッキの中庭と大開口でつながるリビングは、光がたっぷりと注ぐ開放的な空間。テレビの代わりにプロジェクターを置くのはIさんのアイデアで、リビングの壁にはプロジェクター対応の表面が滑らかなクロスを選びました。
カーテンを開ければLDK全体が抜群の開放感に包まれ、カーテンを閉めればリビングはホームシアターに早変わり。映画もゲームも大迫力で楽しむことができます。

コの字型の平屋の洗面~ランドリールーム

「性能が高い家で暮らすと、こんなにも生活の質が変わるのかと驚いています」とIさん。以前の住まいでは冬場はモコモコの上着や靴下が欠かせず、火気禁止でファンヒーターが使えないためエアコンは30℃設定でフル稼働させていたため、稼働音がうるさく電気代も大変だったそうです。
「どれだけ着こんでも寒かった冬が、薄着で毛布1枚で快適に過ごせるようになったなんて夢のようです。以前は冬になると家族の誰かが必ず風邪をひいていましたが、この家ではそんなこともなくなり、暖かさや空気の清潔さが健康に大切なんだと改めて感じます」と夫人は話します。
回遊動線のおかげで玄関や洗面所での渋滞がなくなり、トイレも2つあるので「パパ早くして!」というストレスもなくなったそう。ヘリンボーンのタイル張りが素敵な造作の洗面台のデザインは、家族みんなのお気に入りです。

コの字型の平屋の寝室

移住したことで通勤時間は40分ほど長くなったものの「全然苦に感じません」とIさん。その理由は、快適で楽しい暮らしが手に入ったという喜びはもちろん、「朝寒くないのでシャキッと起きられるから」という点もおおきいそうです。「利用するのは終点のひとつ前の駅なので、大体いつも座っていられるのも楽ですね。人目を気にせずのびのびと暮らせる環境は郊外ならでは。家族との時間を大切にしたい人にはぜひ、移住がおすすめです」と、リアルな声を聞かせてくれました。

コの字型の平屋

「当時住んでいた家から第一住宅さんまでは往復するだけで4時間近くかかるので、打ち合わせの回数も時間もなるべくコンパクトにまとめてもらえて助かりました。追加の要望や質問をメールで伝えると『こういうのはどうですか?』とすぐにレスがあり、会えなくても細やかな打ち合わせができたと感じています」と家づくりを振り返るご夫妻。「何より、絶対にカッコイイ家ができると信頼できたので安心しておまかせできました」と笑顔で言葉を続けます。
家族5人が仲良く快適に暮らす、機能美あふれる平屋の住まいが完成しました。

幸手市|コの字型29坪の平屋

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所在地/埼玉県幸手市
家族構成/夫婦+子供3人
構造規模/木造軸組工法
敷地面積/324.9㎡(98.2坪)
延床面積/96.6(29.2坪)
UA値/0.36w/㎡・K
C値/0.20c㎡/㎡

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