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小山市|回遊できる27坪の平屋

小山市|回遊できる27坪の平屋

6年前に結婚し、ふたりの子宝にも恵まれたTさんご夫妻。「長男が小学校に入る前に基盤を固めたいと思い、家づくりを決めました。実家が2階建てで家の中の温度差や掃除の手間などが気になっていたし、子どもが巣立ったあとは2階は使わなくなるというのも分かっていたので平屋をイメージして土地探しと会社選びを進めました」と家づくりのスタートをふり返ります。

「最初は土地探しも相談できるハウスメーカー中心に相談を始めましたが、希望通りの土地がなかなか見つからなくて。そんな中で第一住宅を知り、モデルハウスを真夏の8月に見学しました」とTさん。
その第一印象は「カッコいい!」、そして「夏場でもエアコン一台で2階まで涼しくて、これなら2階建てもアリかなと思いました」。2階建てでも温度差のない空間を体感したことで気密性や断熱性の大切さを知り、それまであまり気にしていなかった住宅性能にも注目するようになったそうです。

とは言え、将来にわたって暮らしやすさが続き、何よりも「家族の距離が近い」ことが大きな魅力となって「やっぱり平屋にしたい」との結論に。当時お住まいだったアパートの近くに条件の合う土地が見つかり、念願の平屋の家づくりがスタートしました。

デザインや住宅性能の良さに加えて、土地を購入する際の担当者の対応の速さが第一住宅を選ぶ決め手になったと話すご夫妻。「現地看板に出ていた金額と購入交渉時の金額が違っていて、第一住宅さんに相談したら『確認します』とすぐに動いてくれて、最初に見た看板の金額で話をまとめてくれたんです」と笑顔で言葉を続けます。
じつはもう1社、気になっているハウスメーカーがあったそうですが、この対応が信頼につながり第一住宅を選んでくださいました。

建築家との打ち合わせでも、仕事の速さに驚いたというご夫妻。「平屋にしたい、中庭のあるコの字型の家がいい、開放感のある広いリビングと勾配天井が欲しい、など思いつく限りの希望を伝えたら、『少し時間をください』と言ってその場で図面を描いてくれて。しかも、平面だけでなく3Dでバーチャルビューを見せてくれたのですごく分かりやすくて良かったです」と声を弾ませます。
これによってよりリアルな暮らしがイメージでき、「パントリーが欲しい」「ファミリークロークはどこに置こう?」など、納得いく間取りをとことん追求できたそうです。

Tさんおのお気に入りは、リビングのスタディコーナーの壁にあしらった板張りのデザイン。「最初は天井にフェイクの木目を入れて板張り風にするイメージでしたが、本物の杉板を壁に張る提案をしてもらい、雰囲気がぐっと良くなりました。妻がインスタを参考に希望したマグネット対応の壁も、正面ではなく両脇の壁に施工する工夫をしてくれたので、子供たちは塗り絵や折り紙をペタペタ貼って楽しんでいます」とニッコリ。来春から小学校へ通うお兄ちゃんの宿題コーナーになる予定ですが、早くもお絵かきや工作のスペースとして大活躍しているそうです。

一方、夫人のお気に入りは、南面のスリット窓からも中庭のデッキに面する大窓からも光が注ぐ明るいダイニング。「丸いダイニングテーブルにずっと憧れていたので、ちょっと奮発しちゃいました」と嬉しそうに話します。
また、キッチンカウンターの袖壁にはリモコンやスマホなどテーブルに散らかりがちなモノを置けるニッチを造作。「第一住宅で建てたお家の完成見学会にお邪魔したときに見て、いいなと思って真似しました。実際に建てたお家を見学させてもらえたので、色々と参考になりましたね」。

タイルをあしらい、丸い鏡や照明のデザインにもこだわった洗面スペースもママのこだわりが詰まった空間です。洗面台の後ろのファミリークロークの出入口には「絶対やりたかった」というアーチ形のデザインを取り入れ、やさしく可愛らしい雰囲気に。玄関ホール正面のファミリークロークの出入口もアーチ形にして、お気に入りのデザインに囲まれた毎日を楽しんでいるご様子です。
この2つあるファミリークロークがこの家の回遊動線の要。「ぐるぐる回れるので、この回遊動線は子供たちの遊び場にもなっています」

そして、元気いっぱいの子どもたちのお気に入りは、のびのびと遊べる空間すべて。芝生が広がるお庭も、家の中と外をつなぐデッキも、ぜんぶが最高の遊び場です。
「アパートに暮らしていた頃は庭もないし遊べるスペースがなく、いつも『公園行こう!』とせがまれていました。公園も車で行かなくてはいけない距離だったので、ガマンさせることも多くて。今は庭で思いきり遊べるし、デッキにプールを出したり、テントを張ってお泊りしたり花火をしたり、とにかく大喜びです」

ちなみに、お子様はどちらも1月生まれで「アパートはとにかく寒かったので、赤ちゃんのときに沐浴させるのも一苦労でした。脱衣所や家の中を暖房器具フル活用で温めて、ひと月の電気代が2~3万円になるのも普通という状態でした。今は暖房をつけなくても底冷えすることがなく、夏場もエアコン一台で快適に過ごせました」と笑顔で話してくれました。
「収納もたっぷり作ったし、キッチンも広くて使いやすいので家事効率は断然良くなりました。シューズインクローゼットの代わりに玄関の先にファミリークロークを置く提案をしてもらったので、家族みんな帰宅したらここに荷物や上着を置く習慣ができてリビングも散らかりません」と、夫人の笑顔はますます輝きます。

「完成したわが家にお互いの両親を招待したら、『かっこいい』『素敵だね』と大絶賛でした。じつは、平屋を建てると伝えたときは、えっ!?という反応だったんです。昔ながらの平屋しかイメージできなかったみたいで、実際にこの家を見てすごく驚いていました」と楽しそうに話すおふたり。家族がつながるワンフロアの暮らしに、これからもたくさんの笑顔がうまれていきます。

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所在地/栃木県小山市
家族構成/夫婦+子供2人
構造規模/木造軸組工法
敷地面積/238.9㎡(72.2坪)
延床面積/90.2㎡(27.2坪)
UA値/0.36w/㎡・K
C値/0.19c㎡/㎡

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