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室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】

2020.09.29

家事の中でも洗濯は大きな労力がかかります。共働きが増えている現代では、室内干しをしている家庭も多くなっています。今回は、室内干しを検討されている方に「実例付き!室内干しおすすめの場所」「室内干しのコツ3選」をご紹介します。




【目次】


1. 朝洗濯派?夜洗濯派?

2.室内干しと外干し、みんなどっち?

3. 室内干しにおすすめの場所:実例紹介

 ▷洗面脱衣室

 ▷洗濯機近くの廊下

 ▷室内干し専用の部屋

 ▷着替え兼収納兼室内干し

4.室内干しのコツとは?

  ①風通しの良いところに干す

  ②ひと手間の裏返す、ふくらます

  ③なんでも広く干す

5.まとめ





|朝洗濯派?夜洗濯派?


まず、みなさんが洗濯をする時間帯を調べてみました。

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】1位:午前中(朝~昼前)29.6%

2位:夜 27.2%

3位:早朝 21.3%

4位:午後・夕方 14.8%

5位:深夜 7.1%

この結果を見ると、やはり圧倒的に朝派が多いですね。職業別で見てみると、1位の午前中の回答は、自由業や専業主婦、退職者の方が多くを占めています。2位の夜と回答した方は、会社員や公務員の方が多く、3位の早朝と回答した方はパートやアルバイトが多くを占めているという結果になりました。洗濯の時間帯はそれぞれの生活リズムが関係しているのかもしれませんね。回答結果のコメントを見てみます。

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】となりました。



|室内干しと外干し、みんなはどっち?


洗濯物をどこに干すのか、どのように乾かすのかを調べてみました。

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】となりました。

3位と4位を回答した方で多かったコメントは、「洗濯物を干す場所がない」「干している時間がもったいない」「乾燥機でふわふわになった衣類を着たいから」などでした。


また、室内と回答した方は北海道や東北、北陸にお住まいの方が多かったようです。



|室内干しにおすすめの場所:実例紹介


さて、室内干しをする場所ですが、それぞれの間取りや生活スタイルでも変わってくると思いますが、これから新築住宅を建てる方におすすめの場所ご紹介します。



●洗面脱衣室写真のように、洗濯機のすぐ上にあらかじめ洗濯用の物干しを用意しておくと、洗濯が終わってから干すまでの作業効率がよくなり、時短につながります。また、写真のように同じ空間に洗濯物を仕舞う棚があると、さらに作業効率アップ!

こちらも同じく洗面脱衣室に設けた室内干しスペースですが、南側に面しているので、掃き出し窓から外に出ることができ、外干しをしたい時にもすぐに干しに行けるメリットがあります。


急な雨で外干しから室内干しにする際にも便利です。



●洗濯機近くの廊下こちらは洗濯機のある脱衣室の扉の横に洗面台があり、さらにその先の廊下に物干しスペースを設けています。実は物干しのある場所は左がトイレ、右が収納になっており、こちらも干した後の片付けが楽なように動線にこだわった室内干しの位置になります。


さらに奥には広いウォークインクローゼットもあるので、この一直線で洗濯仕事、着替えなどが全部出来る間取りです。



●室内干し専用の部屋こちらは洗面台の横に室内干し専用の部屋を設けています。あらかじめ、2段の物干しポールを設置してあるので大容量の洗濯物が干せます。来客時には扉を閉めれば洗濯物を隠すこともできます。


窓を設けていないので通常は洗濯物を干したら除湿器を稼働させて乾かすのがおすすめです。



●着替え兼収納兼室内干しこちらは南側の窓から外にもすぐ干せて、室内干し空間の床を畳にしているので、その場で腰をおろして洗濯物を畳むことが出来、さらに服も仕舞えるようにしているので、ここで着替えも出来る理想的な空間です。

もちろん、寝室やリビングで干すという方もいるかもしれませんが、洗濯物を干す時間が夜の方の場合、寝室に洗濯物がある状態で就寝するのはおすすめできませんし(例えば、梅雨時に洗濯物の湿気と就寝している人からの汗などの水分の両方で寝室はカビの温床になる危険性が。。。)、昼間に洗濯物を干す場合、専業主婦の方は特にリビングに洗濯物が干されているのは、気分的にあまり良くないでしょうし、室内干しの場所はそれぞれの生活リズムがとても重要になります。



|室内干しのコツとは?


嫌な臭いが発生するイメージの室内干し。そこで、室内干しを快適にする3つのコツをご紹介します。



①風通しの良いところに干す

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】洗濯物の嫌な臭いは生乾きから起こるもの。なるべく早く、そして完全に乾かすことが臭いを発生させないコツです。窓を開けたり換気扇をまわして空気の流れをつくったり、夜や外出時に室内干しをする場合は扇風機で風をあてたり、除湿器を使うと乾きが早くなります。また、太陽を浴びて乾くカラッとした感じはありませんが、ふっくら乾くのも除湿器のメリットです。



②ひと手間の裏返す、ふくらます

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】Gパンなどのズボンはポケット部分の生地が厚く乾きにくいので、裏返して干しましょう。靴下はぺたっとくっついた状態で干さず、空気を含ませるようにふくらませて干すと乾きやすくなります。



③なんでも広く干す

室内干しおすすめの場所とコツ3選【実例あり】要するに空気や風がそれぞれの洗濯物にしっかりあたることが重要です。

ピッタリとギチギチに干すのではなく、余裕をもって広く干すことがコツになります。



|まとめ


いかがでしたか?屋外干しか室内干しか、朝洗濯か夜洗濯か。どれにするにしても自分の生活スタイルあっているのかが重要ですね。栃木県を中心に注文住宅、デザイン住宅を手掛ける第一住宅では、 日常生活の中で多くの時間を割くことになる家事仕事が少しでも便利に、そしてストレスなく過ごせるようにお客様のライフスタイルをお伺いしながら家事導線や洗濯導線を考えた間取りプランを作成いたします。理想の家づくりをご検討中であれば、まずはお気軽にお問合せください。第一住宅の家づくりのプロがお客様にピッタリの暮らしのご提案をさせていただきます。


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