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高気密

性能へのこだわり

高気密+最高C値 0.11cm2/m2達成
平均C値 0.21cm2/m2達成

高気密な家は
快適な空気を外に逃がさない

高気密な家とは

高気密な家とは、 隙間が少なく熱損失が少ない家のことです。 建築の際に生じやすい目に見えないわずかな隙間を、 寸法誤差の少ない高品質な建築素材を使用し、 防湿シー ト、 断熱材、 気密テープなどでし っかりと埋め、 外気の侵入をしっかりと防ぐことにより室内の気密性を高めています。


その性能はC値という指標で表され、 床面積1m2当たりの隙間面積(m2)で示され、 数値が低いほど隙間のない家と いえます。 これまでの日本の目標は5.0 (cm2/m2)でした。

第一住宅の平均C値(気密値)

0.21cm2/m2

2019~2021年度 対象棟数:全52棟

※家の形状により気密が取りにくい場合があります。シンプルであればあるほど、高い数値が取りやすくなります。気密値は実測値です。

高気密な家とは

第一住宅は全棟「気密測定」を実施しています

「気密測定」

気密性脳C値の測定は上棟後、サッシ取り付け・断熱材工事・気密工事が終了したタイミングで専門の「気密測定試験機」を使い行います。

気密性の高い快適な家づくりには、隙間から外気の流入や内気の流出を防ぐ必要があり、気密性が高ければ高いほど、換気が計画的に行え、快適に暮らすことができます。

高気密な家のメリット

1.断熱性能アップ

一般的な家は、A3用紙1枚ほどの隙間があります。これでは、いくら高性能な断熱材を使用しても、隙間から外気がどんどん侵入してしまい、断熱効果は半減してしまいます。高気密な家は外気が侵入することがほとんどないので、断熱性能を発揮できます!

2.温度のムラがなく家じゅう快適

家じゅうの隙間がないことで外部からの熱気や冷気が侵入しないので、家じゅうどこにいても温度のムラがありません。そのため、どこにいても快適な室内環境が実現します。

3.結露やカビがなくなる

冬の寒い時期、気密性の低い家は壁や屋根などの隙間に冷たい空気が侵入します。その際、外部と室内の温度差によって壁の中で結露が発生し、そこからやがてカビが発生します。カビが発生すするとそれを餌にダニが繁殖します。高気密の家は隙間がほとんどないため、冷たい空気が侵入しないので、結露が発生しません。

4.換気性能アップ

24時間計画換気は、法律で義務化されており給気口や排気口を計画的に配置し空気の流れをコントロールする必要があります。しかし、気密性の低い家は隙間から空気が侵入するため、計画通りの換気ができません。高気密の家は、計画通りに換気を行い、家の中をキレイに保ちます。

5.汚染物質の侵入を防ぐ

花粉や黄砂、PM2.5等は粒子が細かいため、窓を閉めていても隙間から家の中に侵入してきます。高気密な家は、隙間がほとんどないため、汚染物質を含んだ空気の侵入を防ぐことができます。そのため、快適な室内環境を実現できます。