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施工事例


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下野市|趣味と暮らす家

下野市|趣味と暮らす家

建売り住宅か、注文住宅か。
家づくりにおいての最初の2択で、Aさんご夫妻が選んだ答えは注文住宅でした。
「山登りの道具や自転車など、趣味のアイテムを置くスペースが家の中に欲しかったんです。玄関に広い収納スペースを、と考えると、建売り住宅の間取りでは希望を叶えるのは難しいなと思いました」
じつはAさんは、元プロの自転車レーサー。競技用と趣味用、あわせて3台のロードレーサー(自転車)を家の中に置きたいと考えていたのです。

結婚当初から、いつかは戸建てを―と考えていたおふたり。結婚2年目のころ、子育てのことも含めて家づくりを意識するようになり、展示場やモデルハウスをいくつか見学しました。
ただ、当時はまだ具体的なイメージや時期の目安はなく、「どんなもんか、とりあえず見てみるか」くらいの気持ちだったそう。
しかし、ハウスメーカーの展示場で出会ったのは『どんな間取りにしますか?』『ご予算は?』とグイグイ迫ってくる営業担当者。
「いやいや、ちょっと待ってよ、と引いてしまって」
展示場めぐりは、Aさんご夫妻にとって家づくりのスタートにはなりませんでした。

第一住宅を知ったきっかけは、通勤中に駅でもらったティッシュ広告でした。
小山に住宅会社があるんだ、と興味がわいてインスタを見たところ、好みの雰囲気だったことから見学会と家づくりの勉強会に参加。
家づくりの進め方や、家の構造、性能についてなど。勉強会で聞いたことの中でも、とくに印象的だったのは「パッシブ設計」についての説明でした。自然の力をいかして設計する、という考え方がしっくりと腑に落ち、「なんかいいな」と感じたそうです。

「建築家と直接話ができる、というところにも惹かれました。これまでに話を聞いたハウスメーカーとは違うなって」
『どんな家が欲しいか』ではなく、『どんな暮らしがしたいか』をまず聞いてくれる。ふたりの思いを尊重してくれる姿勢や、グイグイと押てこない距離感の程よさにも好感が持てました。「ここで建てたいな」と考えるようなったのは、ごく自然な流れだったそうです。

建築家と建てる家。
その響きは、家づくりへのモチベーションをぐっと高めるものでした。
建築家目線で書かれた家づくりの手引書を購入し、「リビングは何帖、ではなくこんな風にすごしたいからこれくらいの広さ、と逆算する」「現在の生活スタイルをふまえたうえで、これからどうしたいかを整理する」など、手順に沿って自分たちの考えや希望をリストに書き出していったおふたり。
きちんと建てる。その意識の高さが感じられます。

思いや要望を書き出したリストと、思い描く家のイメージは、建築家のヒアリングによってくっきりと具体的になっていきます。
「無駄がそぎ落とされた感じ」と、初回の打ち合わせを振り返るAさん。
流行りのデザインや間取り、何となくいいなと思っていたもの。建築家からの問いかけに答えるうちに「自分たちにとって必要なものは何か」「優先すべきものは何か」がすっきりと整理され、その後のたくさんの選択肢について明確な理由をもって決めていくことができました。

自転車ラックとシューズインクロークのある玄関と、カーポート。チェアを置いてのんびり過ごせるリビングと、家族の気配がいつも感じられるつながりのある空間。
絶対にほしいものや、叶えたい暮らし。ひとつひとつの要望をプランに落とし込んでいくなかで、Aさんがこだわったもののひとつが「大谷石のアクセント」でした。
地元愛が強いんです、と少し冗談めかして話すAさん。リビングに配した大谷石を満足そうに眺める姿に、深い満足感と愛着を感じます。

キッチンの正面、ダイニングをはさんで配した小上がりの畳スペースも、これからの家族の暮らしをしっかりとイメージしてかたちにしたものです。
お子様がちいさなうちはお昼寝やキッズスペースとして、やがてスタディスペースやセカンドリビングとして。そしてときには客間に。
「キッチンから子どもと目線と合う位置と高さ。遊びに来たママ友からもすごくいいねと褒められます」
家族の成長にあわせて柔軟に使い方を変化させられるよう考え抜かれた空間は、夫人のお気に入りの空間でもあります。

「玄関を入ってすぐ、あったかいと感じられるのがいいですね」
帰宅しても部屋に入るまで上着を脱げなかったアパートとの違いを、玄関を開けた瞬間に感じるというAさん。
お子様がうまれたことでリビングに置くようになった温湿度計の数字からも、快適な室内環境に包まれているという安心感や納得感を抱くことができるそうです。
「ゆったりと過ごせて、手が行き届くちょうど良い広さ。自分たちにとってベストな家です」
どう暮らしたいか、しっかりと軸を決めて家づくりを進めたからこそ、自信をもって言うことができます。

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