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下野市|ミニマムに暮らす2世帯住宅

下野市|ミニマムに暮らす2世帯住宅

元々は夫婦とお子様との4人でアパート住まいだったKさんご夫妻。「わたしの母とは当時は一緒に住んではいませんでしたが、一人で暮らす母も高齢になってきて心配もあったので、もし家を建てるなら一緒に住む2世帯住宅をと考えていました」とKさん。「週末は孫に会いに息子たちのところへ遊びに行っていたので、2世帯住宅の家づくりを考えていると聞いたときは、嬉しかったですね」とお母様。

家づくりを考え始めた際に、ご夫妻が最初にしたことはYoutubeでの情報集め。「総合展示場やモデルハウスに行ってしまうと、そこの営業さんにうまく乗せられてしまうような気がして、まずは自分たちでどんな家が建てたいのか、どんな家にするべきなのかなど、専門家の方の話をたくさん聞きました」とKさん。そこで辿り着いたのが、「高気密の家」だったと言います。その後、気密を重視しているハウスメーカー3社のモデルハウスを見学。ところが、「何となく合わないというか、違うな。。。」と感じたそうです。

「ある程度の気密性能でこの金額だと自分たち予算にも合わないし理想ともずれがあるな」という結論になったと話します。夫婦で話し合い、今度は地元の工務店2社のモデルハウスを見学。そこで第一住宅のモデルハウスを見学したそうです。「最初に見学した時に案内してくれた方が本当に良くて!その方の人柄と気密性能の高さにガチッと心を掴まれました。あとはモデルハウスのデザインも良い、この会社で家を建てたい!」と夫婦で意見が一致したそうです。

お母様は「一緒に住めることが嬉しいので、どこの会社で建てるかは息子夫婦に任せました。でも、毎回会うたびに気密、気密って言うので何となくわたしも気密性能は大切かなと思い始めましたね(笑)」第一住宅で建てたいと思い始めてからは、全幅の信頼をおき、他社は一切見ずK様ご家族の家づくりが始まります。

間取りに関しては「そんなにたくさんの要望はなくて、母の部屋が1階で2階には子供室と夫婦共有の書斎をお願いしました。あとは建築家さんにお任せでしたね。」とKさん。図面で見ていた時は玄関がちょっと狭いかな?と感じていたと話すお母様。「昔の感覚で玄関は広くゆったりと、と思っていて。。。でも、住んでみたら全然この広さで問題ない!むしろ、無駄な広さがなくて丁度良かったです。やっぱりプロですね!そういうところをアドバイスや提案していただけたことで後悔のない間取りになったと思います」と話してくださいました。

外壁の黒のガルバリウムはご夫妻の希望。そこに建築家から無垢の木を追加したデザインを提案され採用。パッシブデザインにも考慮しており、ウィンドウキャッチ窓や軒、庇をデザインしています。「外観はとても気に入っていて、少し自慢です!」と話してくれました。

「以前の住まいでは、お風呂上りにはすぐに靴下をはいて、上着を着て、すぐ寝るという、とにかく寒いからどんどん着込んでいたのに、この家に住んでからビックリするくらい、それがなくなりました。今までの暖房の感覚だと暑い!と感じます。性能にこだわっていた息子たちのおかげですね、感動です」とお母様。「妻は、ものすごく寒がりでアパート住まいの時は寝室の暖房を付けないと寝られず、布団も何枚もかけていたのに、今は暖房はもちろん不要ですし、毛布1枚でも寒くない!と喜んでいます。熟睡できているみたいです」とKさん。デザインも良く、高性能な家に大満足、そして家族みんなで過ごせていることに幸せを感じているご様子でした。

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所在地/栃木県下野市
家族構成/母+夫婦+子供2人
構造規模/木造軸組工法
敷地面積/267.53㎡(80.9坪)
延床面積/120.47㎡(36.4坪)

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