こだわり_性能

こだわり

性能へのこだわり

第一住宅のパフォーマンス(性能)

第一住宅のパフォーマンス

最高C値 0.14(cm2/m2) 達成!

最高UA値 0.28(W/m2・K)達成!

第一住宅は親から子へ、子から孫へ継がれる
『栃木100年住宅』を目指しています。

この3つをみたすことで、四季を通してすべての部屋で快適に暮らせます。
また表層的な見た目の良さではなく、ただ流行を追っただけのデザインではなく、永く住みつづけても、
飽きの来ることがない、そんな家がわたしたちの目指す家です。

目には見えない快適を、たしかに支える技がある。

激しく変化する栃木の気候を熟知しているからこそ叶えたい想いがあります。それは、四季を通してすべての部屋で快適に暮らしていただける家をつくること。だからこそ高気密・高断熱・高耐震を最高クラスで実現する技を磨いてきました。

目には見えない快適を、たしかに支える技がある。

Airtight高気密な家とは

高気密な家とは

隙間が少なく熱損失が少ない家のことです。その性能はC値という指標で表され、床面積1m2当たりの隙間面積(m2)で示され、数値が低いほど隙間のない家といえます。これまでの日本の目標は5.0(cm2/m2)でした。


第一住宅は全棟「気密測定」を実施しています

「気密測定」

第一住宅 標準仕様基準 C値(隙間相当面積)0.5cm2/m2以下

(2019年度 第一住宅 平均C値 0.29m2/m2
※最高C値 0.14(cm2/m2)達成!

High insulation第一住宅の高断熱

第一住宅の高断熱

01.基礎断熱仕様

押出法ポリスチレンフォーム(ミラフォーム)
壁断熱仕様

長期優良住宅に適したベタ基礎を標準仕様としています。 また、基礎断熱にはミラフォームを採用。熱を伝えにくいミラフォームの熱伝導率は、コンクリート の約1/50。省エネルギーに有効な断熱材です。


外周立ち上がり部
100mm(3種b)
外周床面部
50mm(3種b)

第一住宅の標準仕様は北海道の気候にも対応する
内張り基礎断熱で施工します

※R+house施工基準は基礎立ち上がり部も50mmです

ミラフォーム(押出法ポリスチレンフォーム)とその他の断熱材との比較

区分 密度 kg/m3 熱伝導率 W/m・k
押出法ポリスチレンフォーム断熱材 25以上 0.022以下~0.028以下
グラスウール断熱材 10~32 0.050以下~0.033以下
ロックウール断熱材 24以下~60以上 0.045以下~0.034以下

※熱伝導率とは:”熱の伝わりやすさ”を表す言葉で、数値が小さいほど熱が伝わりにくいことになります

02.壁断熱仕様

フェノールフォーム断熱材(ネオマフォーム)
壁断熱仕様

「フェノール樹脂」とは熱硬化性樹脂の一つで、世界で初めて人工的に合成されたプラスチック。多くのプラスチックが、熱を受けると溶けるのに対して、フェノール樹脂は熱に強く、熱で硬化する特徴があります。


高断熱

第一住宅は標準施工で北海道に対応する以上の断熱性能があります

ネオマフォーム住宅性能表示 等級別必要厚さ

部位 充填工法(軸組)
4地域(栃木県) 1~2地域(北海道) 第一住宅標準
R値 必要厚さ R値 必要厚さ R値 必要厚さ
2.2 45mm 3.3 66mm 4.2 85mm

※平成28年省エネルギー基準、住宅部分の外壁、窓等を通しての熱の損失の防止に関する基準及び一次エナルギー消費に関する基準※参考:d(断熱材の厚さ)[?]=R(熱抵抗)[m2・K/W]×λ(熱伝導率)[W/(?・K)]熱抵抗とは熱の伝わりにくさを表す値です

安全性

シックハウスの原因であるホルムアルデヒド放散等級がF☆☆☆☆、及び4VOCについても基準値を大きく下回る結果となり安 全性が確認されました。

シックハウス対策
ホルムアルデヒド放散等級 F☆☆☆☆
4VOC(揮発性有機化合物) 適合
フェノールだから燃えにくい
フェノールだから燃えにくい

ネオマフォームは、熱に強く燃えにくい。これは主原料であるフェノール樹脂の特性です。ネオマフォームは、炎を当てても炭化するだけで、燃え上がることはありません。


環境性能

ネオマフォームは、地球環境のことをしっかりと考え、ノンフロン発泡で整形している断熱材です。また、グリーン購入法適合商品の断熱材に該当しています。

環境性能

03.天井断熱仕様

現場発泡ウレタンフォーム(フォームライト)
フォームライト

専門業者が、現場にて断熱材を形成し、液状で塗付するため、わずかな隙間にも入り込み、気密性が向上します。 断熱材自体に伸縮性があるため、駆体の変化に追随し、気密性を保持します。


第一住宅は全棟「(UA値)外皮平均貫流率計算」を実施しています

UA値(外皮平均貫流率)とは
UA値(外皮平均貫流率)とは

住宅の内部から床、外壁、屋根(天井)や開口部などを通過して外部へ逃げる熱量を外皮全体で平均し た値です。つまり、熱損失の合計を外皮面積で除した値で、値が小さいほど熱が逃げにくく、省エネルギー性能が高いことを示します。


第一住宅 標準仕様基準 UA値(外皮平均貫流率)0.46W/m2K以下

( 2019年度 第一住宅平均UA値0.34W/m2K )
※最高UA値 0.28(W/m2・K)達成!

04.アルミ樹脂複合サッシ

Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス(樹脂スペーサー仕様)

Low-E複層ガラスだから熱の出入りを軽減します2枚のガラスの中空層とガラス内側の金属コーティ ングにより熱の伝わりを軽減。単板ガラスの約4倍 の断熱効果を発揮します。

樹脂だから結露の発生を軽減します樹脂の熱の伝わりは、アルミの約1,000分の1。室内外の温度差で生じる結露を大幅に軽減します。

Low-Eアルゴンガス入り複層ガラス

※ 熱貫流率とは、熱の伝えやすさを表した値
数字が小さいほど性能が良いことになります

省エネルギー基準による地域区分

平成28年省エネルギー基準において全国を1地域から8地域までの8つに区分されます。

全国
地域区分 主な該当都道府県
1・2 北海道
3 青森県、岩手県、秋田県
4 宮城県、山形県、福島県、新潟県、長野県
5・6 茨城県、群馬県、栃木県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、富山県、石川県、福井県、山梨県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県
7 宮崎県、鹿児島県
8 沖縄県

Earthquake resistance第一住宅の耐震性

第一住宅はベタ基礎を標準仕様とし、躯体は金物と筋交いを使用し耐震補強を行います。また根太を設けず横からの水平力に抵抗させるために、厚みの厚い床下地合板(構造用合 板厚み24mm)を用いた剛床工法を採用しています。全棟において構造計算を行い耐震等級3相当を取得しています。

壁量計算結果

第一住宅のすべての住宅は、
構造専門の建築士が耐震性をさまざまな角度から
厳密にチェックします

耐震性 壁量計算結果一覧表

Comfort第一住宅の快適性

室内床:天然の無垢材
室内床:天然の無垢材

無垢材は、断熱性や保温性が高いのが特長です。無垢材には、調湿作用があり部屋の湿度によって無垢材が水分を吸収・放出し、室内の湿度を一定に保とうとします。つまり、 ジメジメして蒸し暑い夏の日には、無垢材が水分を吸収し、部屋の湿度を下げるのです。また、冬場であれば無垢材が水分を放出し、乾燥しすぎないようにするので、部屋の快適性があがります。


24時間換気:第1種交換型セントラル換気システム

24時間換気:第1種交換型セントラル換気システム aire

Long-term excellent housing長期優良住宅

第一住宅の家は長期優良住宅に対応しています

長期優良住宅は、長く安心・快適に暮らせる家のこと。平成21年にスタートした「長期優 良住宅認定制度」の基準をクリアたもので、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」 に基づいています。

Energy saving housingBELS(ベルス)

BELS(ベルス)とは

建築物省エネルギー性能表示制度とは、国土交通省による「省エネ法」に基づいたもので国 をあげて普及を目指しています。簡単に言うと、家の通信簿のようなもので、星の数で家の 省エネがどのくらいなのか、一目でわかるようになっています。

建築物省エネルギー性能表示制度 BELS を全棟取得しています

第一住宅では最高ランク5スター( ☆☆☆☆☆)を標準としています

BELS

全棟 ZEH相当の5つ星評価を取得しています

  BEI値  
星5 0.8 ZEH相当
星4 0.85 トップランナー(新)
星3 0.9 認定炭素住宅
星2 1.0 2020年省エネ基準
星1 1.1 既存