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田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪

2023.09.26

田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪栃木県下野市は、県南に位置する史跡が多く残る市です。市の端から端まで車で10分と、さほど広くない中で主要駅が3つもあり利便性の良さでは定評があります。そんな「下野市」の魅力や特徴、住みやすさについて紹介していきます。


【目次】


1. 栃木県下野市の特徴

- アクセス・交通

- 人口1人あたりの医師数、全国トップ

- 隣接する市町村が多い 

- 子育てに積極的な行政

- 観光スポット

2.下野市で注文住宅を建てる場合の補助金や相場






栃木県下野市の特徴




田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪「下野市」は栃木県の中央からやや南に位置し、令和5年4月30日現在の人口は約6万人、世帯数は約2万5000世帯と県内市で最小面積のコンパクトシティです。しかし、高齢者の数は全体の約27.1%と県内の25ある市町の中で6番目に少なく、人口増加数は県内1位であることから活発な市であるといえます。

東に鬼怒川と田川、西に思川と姿川が流れる高低差の少ないなだらかな土地で、自然災害も少ない地域となっています。

「下野市」は古来より住みやすく豊かな土地で、東国の仏教文化の中心であったことから、古代下野の国を由来して「しもつけし」となったとされています。


◎アクセス・交通


田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪市内には最寄り駅が小金井駅、自治医大駅、石橋駅と3ヶ所あり、中でも小金井駅は始発電車が多く、座って朝の通勤通学ができるため非常に便利です。小金井駅から上野・新宿駅までは快速で約70分と在来線でも座れることを考えると、魅力的な通勤時間ではないでしょうか。

また、隣県への車移動がスムーズな場所のため、北は温泉やスキー場の多い日光・那須エリア、西は北関東自動車道を利用し高崎や伊香保温泉へ、東は大洗の海や茨城空港まで60分、南は都内など、どこへ行くにも日帰りで行ける距離感なのも魅力です。



◎人口1人あたりの医師数、全国トップ



田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪下野市には自治医科大学附属病院、小金井中央病院、石橋総合病院など総合病院が充実しており、病院診療所60機関、歯科診療所27機関と個人病院も数多くあります。中でも小児人口1万人あたりの小児科医師数は全国4位、産婦人科医師数は全国2位(15~49歳女性の人口1人あたり)と医療の充実は県内1位となっています。「街の幸福度ランキング2022(栃木県版)」4位、「街の住みここちランキング2022(栃木県版)」3位にランクインするなど、「下野市」の住みやすさが注目されているのも、この医療の充実が理由のひとつといえるでしょう。



◎隣接する市町村が多い



田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪「下野市」は、東エリアは田園風景、西エリアは街並みと田舎と都会のいいとこどりの市です。市の中心を通る国道4号線沿いにある『道の駅しもつけ』は、地元の新鮮で安全な野菜や、地元物産の販売、地元食材を活かした様々なグルメが楽しめ、県内からも多くの人が訪れます。県庁所在地である宇都宮市や2番目に人口の多い小山市、蔵の街を有する栃木市のほか、壬生町、上三川町、真岡市と6つの市町に隣接していることから県内での買い物や観光、移動にも大変便利です。



◎子育てに積極的な行政



田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪「下野市」は、公民館と児童館が一体化した子育てと文化の拠点『石橋複合施設』をオープンし、子育て世代・学生・高齢者世代が同じ空間で時を過ごしながら学び、そしてあらゆる世代が交流する場所をつくったり、「子育て世帯応援!お米配布会」が開催されたり、市長自らが育休を取得したりするなど子育てに積極的な市として注目を浴びています。また、子育て世帯の外出支援のため未就学児の保護者の方に「デマンド交通(おでかけ号)利用券」や乳児用おむつ等の購入助成券(おむつ券)の交付を行うなど、子育て世帯には嬉しい取り組みが数多くあります。



◎観光スポット



田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪「下野市」は、ほどよく暮らしやすくのんびり過ごせる街ですが、観光スポットもいくつかあります。『天平の丘公園』は北関東最大級の大鍋で作る芋煮会や、春は「天平の花まつり」、夏は「しもつけ燈桜会」、冬は「天平マラソン」とイベントが充実しており、古民家カフェも大変人気です。また、メルヘンの街を印象づける『からくり時計』や『グリムの森』、遊具や木々の多い『姿川アメニティパーク』、農業や田舎の静けさを体験する施設『吉田村ビレッジ』など老若男女が楽しめる施設が充実しています。『写真提供:(公社)栃木県観光物産協会』





下野市で注文住宅を建てる場合の補助金や相場




田舎も都会もいいとこどり!ほどよく幸せな「下野市」の暮らしやすさ♪

ここからは、「下野市」で注文住宅を建てる際にかかる費用相場や補助金についてご説明します。「下野市」は、県内3位の坪単価で平均坪13万円となっていますが、沿線付近は売り土地情報が少なく、また医療従事者のベットタウンとなっていることから、平均よりも住宅用地の取得費用は、ほとんどの場合において「下野市」の平均よりも高くなります。もちろん、立地条件によって土地の価格は左右されますが、土地取得費用は1,000~1500万円程度かかるものと考えておくのが得策です。

「下野市」では、東京圏内からの移住者向けに『移住者支援金』を支給しています。いくつかの条件はありますが、基本で100万円、子供1人当たり30万円の加算もあり、家づくりの負担を軽減してくれるのに役立ちます。

栃木県で建築家とつくる高性能な家づくりをしている第一住宅は、高性能にこだわり、BELS認定物件数は100棟以上、気密測定物件数は150棟を超えています。また、1棟1棟お客様と向き合い建築家があなたのためだけに設計をおこなう完全注文住宅です。

さらに自社保有の分譲地やグループ会社の土地、地元不動産ネットワークによる土地紹介も可能です。

ご興味のある方はぜひお問い合わせください。



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